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宜保貴洋選手インタビュー

宜保貴洋選手インタビュー

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沖縄からへディスを普及したい

沖縄を拠点に、選手としてはもちろんのこと、イベントや本業のタレント業を通じてへディスの普及につとめている宜保貴洋選手。競技の魅力や今後の抱負などを語ってもらいました。

――ヘディスでの最近の出来事はありますか。
宜保:そうですね。最近はスポンサーをつけて活動ができています。ヘディスをやるにあたって場所を提供してくれるお店を探しました。登録料がかかるので、それを補ってそれを協力してもらえるスポンサーさんをつけたのが最近の出来事です。

――へディスを始めたきっかけはなんですか。
宜保:日刊スポーツで秋田豊さんがヘディスを体験している記事を見て、自分もヘディスをやれば秋田豊さんに会えるのではと思いはじめたのがきっかけです。僕が一番Jリーグで好きなのはこの選手でした。

――へディスで一番きつかったことはなんですか。
宜保:僕は沖縄で活動しています。卓球台がある場所で、ヘディスを練習したいので貸してくださいとお願いする。
へディスの動画を見せるんですけど、卓球でしか貸せないというふうにほぼ言われてしまう。
なので、貸していただける施設が限られる。そこが、きつかったことです。

――へディスの楽しさはなんですか。
宜保:サッカーをしていた時、ヘディングをすることに楽しさを感じていました。ボールが柔らかくできているため、幅広い年齢層で行えるといったところがへディスの楽しさだと思います。

――へディスを通じて感じたことや得たことはなんですか。
宜保:サッカー選手ではなかなか試合に出れなかった。ですが、へディスを始めたら3、4年前に九州チャンピオンという肩書を手にできた。へディスで得られたことです。

――マイナースポーツを盛り上げるために必要なことはなんですか。
宜保:メディアに取り上げてもらい、認知してもらうことが必要かなと思います。沖縄でお笑い芸人がやっているところを取り上げていただき、まずは沖縄の人に認知されるところから競技人口が増えていければいいなと思います。

取材協力:日本工学院八王子専門学校 スポーツ健康学科 スポーツビジネスコース

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